簿記検定試験種目および程度

級別 科目 程度(内容)

1級

商業簿記
工業簿記
原価計算
会計学
制限時間3時間

大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算ならびに会計学を修得し、財務諸表規則その他企業会計に関する法規を理解している。
(大企業経営向、会計指導者向)

2級

商業簿記
工業簿記

制限時間2時間

高校程度の商業簿記および工業簿記
(初歩的な原価計算を含む)を修得している。
(中企業経営向、会計主任級向)
5題以内

3級

商業簿記

制限時間2時間

基礎的な商業簿記原理および記帳、決算等に関する初歩的実務を理解している。
(小企業経営向、一般記帳係向)

5題以内

4級

商業簿記

制限時間
1時間30分

初歩的な商業簿記を理解している。
(商業簿記入門者向)

5題以内

各級採点方法

試験の採点は各級とも満点を100点とし、得点70点をもって合格とする。 試験問題の点の配分は検定試験の都度定める。ただし、1級に限り1科目毎の得点が40%に満たない者は不合格とする。